低糖質麺

低糖質麺が今、人気です。手軽に糖質制限ダイエットができる食材として低糖質麺を選択している人が増えています。

 

『低糖質麺』と一口に言っても様々なメーカーから色々な麺のタイプが出ています。このサイトでは糖質制限ダイエットをこれから始める人、既に始めている人に向けて、『低糖質麺』を比較し紹介しています。

低糖質麺の一覧

ソイドル

商品名 ソイドル
メーカー マルサンアイ
1食当たりの糖質 0.9g
価格 222〜279円
原材料名 大豆
賞味期限 冷凍で180日
特徴

・高たんぱく→たんぱく質は、うどんの4倍
・レンジでOK
・大豆100%
・添加物は一切なし
・冷凍で長期保存可

おすすめ

糖質が低く、調理が楽、保存が効く。送料無料。総合的にオススメ!

ソイドル

URL:http://maruchoku.com/

糖質0g麺

商品名 糖質0g麺
メーカー 紀文
1食当たりの糖質 0g
価格 156円
原材料名 おからパウダー・こんにゃく粉・食塩・セルロース・糊料(アルギン酸Na)・塩化Ca
賞味期限 冷蔵で21日
特徴

・食感は小麦麺に近い
・糖質がゼロ
・水洗いでOK
・無糖質、低カロリー

中華そば風

商品名 低糖質麺 中華めん風
メーカー 低糖工房
1食当たりの糖質 4.2g
価格 280〜303円
原材料名 消化性でん粉、小麦たん白、粉末卵白、小麦ファイバー、食塩、脱脂粉乳、増粘多糖類、セルロース、加工でん粉、かんすい、ゲル化剤、乳化剤、くちなし黄色素
賞味期限 冷凍で90日
特徴

・低糖でもぼそぼそしない
・レンジ+熱湯でほぐせばOK
・やわらかい

大豆麺

商品名 大豆麺
メーカー みどり工房
1食当たりの糖質 8.2g
価格 518円
原材料名 大豆、こんにゃく抽出物、トマトエキス、塩
賞味期限 冷凍で90日
特徴

・和洋中の麺料理に使える
・豆腐のような優しい味
・茹でて食べる

 

(ちなみに、ほぼコンニャクのような麺は省いております。
コンニャク入りの麺はとても多くの種類があるのですが、コンニャクの分量が多いとやっぱりコンニャクが主張してくるんですよね・・・。「低糖質で普通の麺」を食べたいという思いから探したものなので、コンニャク感があまりないものを選びました。)

 

以上の低糖質麺で
糖質量、日持ち、1食当たりの値段などを比較してみました。

いろいろ比較

比較表

 

■ まずは、糖質量から。

 

わずかな差ですが、糖質が低かったのは紀文の低糖質麺「糖質0g麺」でした。低いというより糖質が無いってすごいですね。

 

スーパーのレジ

こういった低糖質麺を店頭で買うことができれば良いですが、売っているスーパーが少ないようです。

 

■ 次に調理の簡単さ。

 

こちらも「糖質0g麺」でした。
唯一の冷蔵だから水で洗うだけのお手軽さ。

 

まあ、冷凍でもチンするだけなので、茹でる大豆麺以外はどれも楽ですね。

 

■ 添加物

 

マルサンアイの「ソイドル」は、原材料大豆だけ。添加物が少ないとかじゃなく、入って無い。そりゃ無いのが一番です。

 

■ 日持ちは?

 

原材料は大豆だけなのに日持ちは一番長いのが「ソイドル」でした。

 

他の商品で、買いだめして、気付いたら賞味期限が切れていた、ということってかなりありますが、これだけ日持ちすれば、心配なく買いだめできますね。

 

■ 重要な価格と送料

 

価格はかなり差が出ました。

 

ただ、これは送料との兼ね合いがありますから、総合して検討する必要がありそうです。

 

宅配便

送料が無料なのは「ソイドル」だけです。

 

他は安くて5,000円以上購入しないと送料がかかってしまいます。

 

しかもクール便対応なので、送料とクール便を合わせるとかなりの額になりますね。(初めて買う時に5,000円以上買うというのはかなり勇気がいります・・・)

 

 

ということで、
低糖質麺を総合して比べてみた結果、

 

1番おすすめなのは・・・

 

1位

ソイドルに決定!

 

糖質を十分に抑えながら、価格も手ごろで余計なものが入っていないのが◎!

 

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ソイドル

糖質制限ダイエットって

糖質制限ダイエットって、要するに炭水化物を摂らないようにすればいいんでしょう?

 

はい、その通りです。

 

ご飯やパンなどの炭水化物の摂取しないようにする、または摂取量を制限するダイエット方法です。

 

 

内容はとっても簡単。いままでの食事で食べていたものの見直しをするだけです。

 

でも、意外と落とし穴も多いって知ってましたか?

 

 

たとえば、忙しくて外食が多い方。炭水化物を抜きにすると、「お昼は会社の近くのうどん屋さんでさっと済ませちゃおう」っていうことが

 

出来なくなってしまいます。

 

「ご飯やパン、麺類を食べなければいいんでしょう?」という方は、栄養素についてちょっと知識をつけたほうがよさそう。

 

芋類など、野菜にも炭水化物は多く含まれています。春雨も炭水化物です。

 

おうちでお母さんや奥さんにご飯を作って貰っている方の場合、家族にも手間をかけさせたり、知識をつけてもらったりしなければ

 

なりません。自分だけ別メニューにして貰うなど、時間とお金の問題も発生してしまうかも。

 

 

それに、意外と我慢も必要。カレーなど、ご飯やナンなどが一緒でないと、満足感も得られないですよね。

 

炭水化物以外は量を摂っても構わないという糖質制限ですが、お米を主食としてきた日本人にはなかなか厳しいものがあります。

 

 

きちんと知識をつけて、挫折しない工夫をしましょう。