糖質制限ダイエット

無理な糖質摂取ダイエットが長続きしないのには理由があった

炭水化物いわゆる糖分は太るという方程式が成立しているからか、炭水化物抜きなど糖質制限はダイエットの方法としては一般的になっています。
でも、この糖質制限気をつけないと、ダイエット=体重を減らす方法としては確かに効果的ですが、実は年代に応じてその制限の度合いを変える必要があります。
『50歳からは炭水化物をやめなさい』の著者 藤田 鉱一郎氏にれば50歳を境に人間の体は炭水化物などの糖質を必要としなくなるというのです。
どうやら50歳までは、体や脳は糖質を必要不可欠な栄養素として機能していますが、50歳を超えるとこの糖質は主に酸素に変わります。
体や脳が機能するために、分解する対象が糖質から酸素に変わるというのです。
この話からいえば、50歳までの人がダイエットに糖質制限や低糖質を取り入れて失敗したという経験のある人は納得できるのではないでしょうか。

 

例えば3食全てにおいて炭水化物(糖質)抜きダイエットをした場合、思考が鈍くなったり体がふらふらしたりということはありませんか?
糖質を全く摂らないというように制限の度合いがいきすぎると、本能で体や脳を機能させ守ろうとするため返って長続きしないなど、失敗に終わる可能性が高くなります。

 

制限するならば、無理なく、3食全てではなく1食だけなど、体や脳を正常に機能させることを前提に健康的なダイエットをしていきましょう。
糖質を敵対視するのではなく、上手につきあい体や脳、心を健やかに保つことが、ダイエットで美しくなる秘訣なのかもしれません。